無意識に脚を太くしている10の行動

投稿日:

2018.4.23

◆下半身太りを招く10個のチェックリスト

■椅子に座ると足を組む

足を組んでしまう方はすでに骨盤が歪んでいる可能性があります。
両足を床につけ、左右のお尻に均等に体重をのせた姿勢を心がけましょう。
このまま足を組み続けると下半身太りをさらに悪化させてしまうので、今すぐ改善しましょう!

■椅子に浅く腰掛け、背もたれは使わない

一見すると綺麗な姿勢ですが、実はこの座り方が下半身を太くする元凶なのです。
椅子の背もたれに寄り掛かった状態で背筋を伸ばしてみましょう!
背中の緊張が緩んでいくのを実感できると思います。

■スマホやパソコンを長時間使う

スマホやパソコンを使う姿勢は、背中が丸まりやすく猫背を招きます。
猫背はヒップラインを下げてしまうリスクがあるので、注意しましょう。

■1時間以上座りっぱなし

どんなに良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を取り続ければ、筋肉(特に股関節周り)は緊張し下半身太りの原因になります。
1時間に1回は席を離れ、ストレッチを行うなどカラダを小まめに動かす努力をしましょう!

■片足体重で立つ癖がある

電車の待ち時間や信号待ちで、無意識に片足体重で立っていませんか?
片足体重は外ももの張りの原因になります。
それ以外にもお尻のたるみや足を捻挫しやすくなるなど弊害が多くでるので、注意しましょう。

■外側体重で立っている

常に足の外側に体重がのっていると、外ももが張る原因になります。
思い当たる方は、内側に体重がのるように意識しましょう!
内ももに自然に力が入り、背筋が伸びるのを実感できると思います。

■小股で歩く

歩幅が広がらない原因のひとつに、前ももの張りがあります。
小股で歩けば使う筋肉が限定され、ますます下半身が太い状態になってしまいます。
気づいたときに大股歩きを心がけてみましょう!

■歩く時に膝が曲がる

膝が曲がった状態で歩いている方を見かけますが、これも前ももを太くしてしまう原因です。
前ももの筋肉は膝が曲がることで働きますが、膝を曲げたまま歩けば自然と前ももの筋肉が使われ、筋肉太りを起こしやすくなります。

前もものストレッチを行ったり、膝を伸ばして歩くことを意識したりしながら、徐々に改善していきましょう!

■いつも決まったストレッチしかしない

下半身痩せのためにストレッチは欠かせません。
特に股関節周りのストレッチは重要な意味を持ちます。
しかし、いつも決まったストレッチしかしていないと、ストレッチできていない箇所とのギャップが生じ、逆に下半身太りしやすいカラダになります。
様々な種類のストレッチを行い、下半身太りを防ぎましょう。

■脚痩せのためにスクワットをしている

脚痩せのためにスクワットをしている方をよく見かけます。
しかし、スクワットという種目は主に前ももを鍛える種目です(ただし、やり方によります)。
下半身痩せにはお尻の筋肉を鍛える必要がありますが、トレーニング初心者のあなたがいきなりスクワットをしたら、前ももに筋肉がつき、下半身はガッシリしてしまうかもしれません。

だとすると、わざわざスクワットを行うのではなく、初心者でも確実に下半身痩せできる種目から取り組むべきではないでしょうか?

以上、「無意識に脚を太くしている10の行動」でした。
当てはまる項目があれば今すぐ改善しましょう。

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